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千里の向こう

幕末の浪人「中岡慎太郎」の物語です

中岡慎太郎と聞いてどのようなことを連想するでしょうか。

知る人は坂本龍馬と一緒に暗殺された人となるのではないでしょうか。

 

まさに、その通りなのですが、あの幕末の混乱の中、長州藩薩摩藩をつないだことで有名な「薩長連合」を実現させた立役者です。坂本龍馬は表とすると裏で中岡慎太郎の活躍なくして実現はしなかった。

 

龍馬とは違う中岡慎太郎の生きざまを描いています。この青年の活躍なくして幕末はなかったとも言えると感じました。

 

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思い通りに生きられる!松果体革命

「思い通りにいかない」

「そんな夢みたいこと」

 

などという言葉があります

これらの言葉は常識という固定観念でがちがちに固まっています。

 

 

このようなことは脳内の「松果体」が不活性化しているといいます。

 

 

思い通りにいきます

 

松果体が開いた時にこのような考えに変わります。

 

松果体革命です

 

松果体とは、脳の中心にある松ぼっくりのようなもののこと

 

松果体とは何かを詳細に書くのはこちらをご覧いただきたいと思います。

aitree.net

 

ここで人間とは何かということをこの本は問うています

 

「人間、そして生命の本質とは、すべて目に見えないエネルギーである」としエネルギーは「」という言い方もできる。「身体や物質を持っていないエネルギー」であると。

 

望む自分を瞬時に創造するようになります

自分が望む自分になったつもりで、

なりきったままで生きていく

 

松果体の活性化とは

自分の人生や身体の状況を100%受け入れること

「これでいいので」と感じること

 

このようなノウハウがぎっしりと詰まった本です

 

松果体革命 ― 松果体を覚醒させ超人類になる!

心グセの良い人になりましょう

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つい言ってしまう口ぐせがあるように

 

私たちの心には、行動や考え方を決めている

心グセがあります。

 

 

良い心グセも悪い心グセも積もり積もって

人生を形作ってます

 

 

自分では気づきにくい心グセを見直してみませんか。

 


たくさんの言葉があります、笑顔の言葉、涙の言葉、いろいろな言葉が思い出されます。そのたくさんの言葉を探し出して発する、心はいつも自分のものです。

 


人が喜びの多い人生を求めて生きているにもかかわらず、恋と悲しみの多い人生になってしまう原因はどこにあるんでしょう。


大きな原因の1つは心の習慣があると考えられます。

 

 

私たちは喜びは、自分で作れることをよく理解していますが、悲しみは他人や事件の原因があると考えてないでしょうか。

 

 

しかし、喜びも悩みも結局は自分が作っていることがほとんどなんです。

 

 

大抵の場合は自分の心で聞きました。

 

もう一つの原因に日本人の考え方が影響しています。

 

自分のことを素晴らしいと考えるのは困るであると言う謙遜の徳が、私たちの喜びを限定させてしまっているのです。

 

人生は悩んだ人の負けです。

 

どうせなら最高に喜ぶ方が、暗い人生がパッと明るくなります。

 

そこで今は最高の喜びの時、と言う考え方を心のグセにする事が大切です。

 

幸せも喜びも今ここにあるんです。

 

心の習慣が人生をつくります、目に見えない心の癖は積もり積もってその人の表情や行動に影響をします。



良い人相だった人も、優しい顔立ちの美人も、日頃から怒ったり、悩んだりの生活をしていると、やがてだんだんと恐ろしい人相に変わっていってしまいます。



病気になったり事故にあったりして短命になり、周りの人たちから嫌われ、寂しい所も行くようになる。



このように書いて、頭に浮かんで来るのは有名なクリスマスキャロルの物語と同じですね。




日頃、優しくし、道徳的な生活をしていると、やがて円満で穏やかな印象となり、人から好かれ、楽しい生活を送るようになります。


 

良い心、悪い心が積もり積もって、心は作りあげられていきます。



そうして、人の運命は作りあげられるのです。

夢を叶える。たった5つのルール

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目標を持つ

人間の能力って神にもっとも近いものを持っている、それは「想像力」だという方がいます。

 

ナポレオンの言葉に「想像力が世界を支配する」というものがあります。この創造力は特別な人間だけに与えられたものではないということは誰もが理解できると思います。すべての人が夢をもったりする想像力をもっています。

 

この人が持つ「創造的な想像力」は目標を与えられたときに効率よく働くようになっているといいます。つまり夢を持って夢を叶えたいと願うならば、その夢に目標を与えることによって創造的な想像力が動き始めるということを述べています。

 

それはまるでミサイルが自動誘導装置がついていて目標地点に到達が自動でするよいうなものだといいます。

 

人間行動の新しい見方として「サイコサイバネティックス」と呼んでいる成功へのサーボ機能というものがあるとしています。その機能は2つに働きがあるとしています。

 

◆用語解説

サーボ機構 - Wikipedia

 

サイバネティックス - Wikipedia

 

一つは、具体的な目標を達成するために、時間の経緯の中で起こる様々な問題に的確に対応し、必要な回答を見つけ出す働きです

 

二つは、目標を見失わないように、自動で目標へ行動を向けさせる誘導装置の働きをいいます。

 

簡単にいうと人間の頭脳の性質として、目標を設定すると勝手に問題を見つけだし、解決策を模索し解決に向けて動き出す、そして、目標を見失わないようになっていると解釈できます。

 

さらに付け加えると、人間の頭脳には「失敗したことは忘れ、成功したこと記憶し、それを将来活用する能力がある」とし、なんであれ本気で取り組めば、問題を徹底的に検討し、問題意識を持っていれば、創造的な仕組むは四六時中、自動的に働いて、夢の中であっても「答え」をひらめかせる能力があるのです、としています。

 

つまり、人は本人が考えている以上に素晴らしい能力を持っているということ。

 

まとめます

 

人の持っている成功への基本原理をご紹介します

  1. 目標を持つということ
  2. 目標達成ために自動的に、方法や地域を組み合わせから自然と導き出す
  3. 目標達成まえでの行動は試行錯誤を繰り返します
  4. 脳と神経系は、過去に経験した間違いを忘れ、成功した行動だけを記憶する
  5. 目標達成するまでの自分の創造の仕組みの「なにか」を信頼すること

 

一番大切なことは「実行すること」

 

エマーソンの言葉として

「実行せよ、そうすれば力が与えられる」

 

まずは目標を持つことが夢を叶える第一のこと

 

目標を持ちましょう、何でもOKです。その目標を持って見えるところに掲げましょう。目標を毎日、目で見て声に出して読み上げましょう。まずはその実行をすることでこの優れた人間の機能にスイッチが入ることだと思います。

 

 

この内容はマクスウェル・ウルツの書いた

 

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

 を参照しています

自己イメージは変えられる

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自分は作り上げた自己イメージを作りかえることはできるのでしょうか?

 

幼少期から作り上げた自己イメージがあります。

 

それは容姿もあるでしょう。小さいころは君は鼻が大きいねと言われたことが心に残り自分の鼻はおかしい、恥ずかしいと思うと人前に出るのがなんだ恥ずかしく、人は自分の大きな鼻を見て笑っているのではないか?と自己イメージと作りあげてしまいます。

 

これは心の中に自分でイメージを作り出してしまったのです。このような観念をとり怖ることはできるのでしょうか。

 

整形手術でその気になっている鼻をスリムなものに変えた時に、その人は自己イメージを変わることがあります。

 

この例も実は本人が思っているだけで、ほとんどその大きな鼻と思いこむほどのものではないことはほとんどです。しかし、周りの人がどんなにそれを正しても本人が納得しなければ問題解決はありません。

 

このように人間は「自分が考えている自分」の枠をどうしても抜けきれないのです。

 

このような人のマイナス要素を治すことはできないのでしょうか?

 

お伝えするのは”変えることはできる技術”です

人間の脳や神経系の一種の仕組み「こころ」を作用させて変えることができるのです。

冷蔵庫に中にサーモスタットが一定の温度になると自動でスイッチが入るように、こころにスイッチを入れてマイナスからプラスへのこころを作用することができるのです。

 

>>この続きは次回へ

 

このお話しはマクスウェル・マルツという方の本

 

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

からご紹介しております。

自分が考えている「自分」

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紹介

人は誰でも自分がどんな人間かを理解しています

 

それは自分なりに理解しているということではないでしょうか。「自分はこういう人間だ!」ということがよくあります。

 

「私は細かいことはできない人なの」「私はマニュアルなしで操作しちゃう人なの」などと自分を人へ説明する時によく使うセリフです。

 

その自分が考える自分は本当にそうなのでしょうか?それは幼少期より培われてきた自分像ではないでしょうか。自分が作ったというより親に作られてきた場合もあるかもしれません。

 

 

成績表や通知表などは明確な数値で表させるものであるため客観的数値になります。しかし、自分を紹介する場合は主観的になってしるのではないでしょうか。

 

自分はパソコンが苦手な人、と自分をそう思ってしまっていたら、パソコンを避けてしまい結局苦手なパソコンを継続し続けることになるのではないでしょうか。

 

 

「人づき合いが苦手だ」と考えていたら、人づき合いを避けてしまい、いくまでも苦手だと思います。

 

 

この自分が作り上げた自己イメージは、自分の生活の中でさまざまな面に影響を与えてしまいます。それは行動だけでなく性格にまでも影響を及ぼししまいます。

 

 

ではこの自分がつくり上げた自己イメージは一切変えることができないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。これは自分の「想い」で変えられるのです。

 

 

自己イメージが良い方に動くか、悪い方に動くは、「自分自身」の思いで変えることができます。これらは、自分の自身の「思い」が決めています。

 

 

 

マクスウェル・マルツの一節です

この内容は

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

 よりの抜粋です

入るより出る方が先

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托鉢

お金に関する宇宙法則について小林正観さんのお話しです

 

お金がはいることを考えなくてよい。出し方が肝心だといいます

 

使う方を正しく使う

 

まずは、嫌われるお金の使い方をご紹介します

 

一番目 ギャンブル

二番目 贅沢華美

三番目 貯めこむ

 

これらのお金の使い方がお金に取って嬉しい使い方でないとしています

 

では何のために使えばいいのか

「喜ばれるように使う」

 

喜捨の教えというものがあります

 

お釈迦さまは喜捨によって生活をしました。喜捨とは、人々の施しのこと、お布施ともいいます。

 

托鉢(たくはつ)を行うことをしました。これはお金のない人たちを回って喜捨をしてもらうものです。

 

この際に弟子たちに話したことは、お金持ちに対しては喜捨をしてもらわない、お金のない人にしてもらいないさいということでした。

 

理由をお釈迦さまに尋ねると

 

「貧しい人たちは、自分が貧しいからと他人に対して施しをしてこなかった人たちである。それゆえに、貧しいという苦界の中に沈んでいた。私たちが喜捨をいただくのは、その貧しい人たちを救ってあげるためなのだ」と。

 

 

金銭なゆとりがあれば出せるのに、と誰もが考えますが、これは矢印が逆であるとしています。

 

長者の万灯より、貧者の一灯

 

これは例えていうと、1万円を持っているゆとりのある人がその中から千円を出す場合と千円のゆとりしかない人が百円を出すのでは同じ1割でも百円の方が尊いとお釈迦さまは断じています

 

まずは、先に空にする

 

出入り は出る方が先だということです。まずは吐く方が先です。呼吸法というのも、呼は吐くが先です。(呼の文字にも神を呼んで命を授かるという意味があるようです)

 

亡くなる時に「息を引き取る」と言います。最後は息を吸ってなくなるを意味しています。

 

喜ばれるお金の使い方

 

出せる範囲で喜ばれるように使う

 

流行っていないお店でお金を使う。役立つようにお金を使うことがよいとしています。

 

お金自身も喜ばれたい

 

出したお金が喜ばれる存在であることに使うのがよい

 

友人が有料でなにかをしているときにその友人のためになり、喜ばれるように

お金を出す

 

このようにしてお金は流れていくとされています

 

このお話しは小林正観さんのお話しです。

 

 

喜ばれる―自分も周りも共に幸せ