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人間関係で一番大切な この”距離感”

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小林正観さんの本よりこのテーマをご紹介します

 

自分がよかれと思ってしたことが裏目に出てしまうことがあります。結果がよくない方になってしまい、どうしてこんなことになってしまったんだろうと、やりきれない思いをすることがあります。

 

正観さんは「頼まれていないのに、自分の判断で何かをしてあげるのはやめた方がいいです」と書いています。

 

頼まれれば誰に対しても人を選ばないで快く引き受ければいいですが、頼まれていないのに自分勝手は思い込みで「この人はきっとこれが必要なのだろう」という関わり方はしない方がいいと思います。

 

それは「小さな親切・大きなお世話」ということです。

 

人間関係におしては、距離感がある程度あるとトラブルになることは少なくなります。やはり踏み込んでいけないエリアがありそうです。

 

ある社会学者さんのお話しによると、初対面の人との距離感は握手をする程度の距離が必要ということです。

 

友人にしても家族にしても近寄りすぎないということ、他人に対して踏みとどまることができる問題ならば家族に対しても踏みとどまるはずです。

 

人間関係において大切なことは距離感だと思います。

未来を想像しよう

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貧乏な家庭に生まれた少年は

父親を尊敬できなかった

 

中学生になるとその貧しさをうらみ

父親と対立した

 

生活のため、つらい仕事を転々とした父親は

肺がんでなくなる

 

父の死後、少年の考えは大きく変わる

 

世の中には

父のように一生懸命働いても

それが報われない社会や組織があることに気付いた

 

少年はそのとき、心に誓った

 

いつか自分が何にかをするときは

頑張った人が報われる組織をつくることを

 

彼は自分の理想とする会社を想像した

その会社を自分が経営する社会を想像した

 

その後、彼は 1杯のコーヒーと出会う

 

そのコーヒーにほれ込み、未来を想像した

 

1杯のコーヒーを真心こめて

お客様の一日をねぎらう

 

いっしょに働く従業員にも真心こめて

やりがいのある職場をつくる

 

彼の名は ハワード・シュルツ

 

リーダーは未来を想像する人

 

リーダーは未来に挑戦する人

 

リーダーは人々に未来を与える人

 

 

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この内容を見ると

彼の気持ちが大人へ成長して

行く中で芽生えた仕事観、人生観。

スターバックスの成長の秘密がここにある

 

 

人生は伝説づくり 自分しか作りえない伝説がある

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ティファニー

25歳の青年と友人とある会社を始めた

扱う品物は装飾品だった

 

青年には情熱があり

 

人々に夢を与えたい

人々に希望を与えたい

人々に満足を与えたい

 

そんな青年の情熱はすばらしいアイデアを生み出す

 

アメリカの銀製品の基準をつくった

 

初代大統領の記念品をつくった

その他にもいろいろ作り最高の品々を考え出した

 

その名はブルーボックス

 

世界中の女性を魅了する

ティファニーの製品を納めるブルーの箱

 

青年の名はチャールズ・ルイス・ティファニー

持てるものがたくさんあるのも財産だけど、「こうしたい」ということこそ財産です

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富も財産なり、知識も財産なり

健康も財産なり、才能も財産なり

意志もまた財産なり

 

   (内村鑑三

 

お金もあり

知識もあり

健康も良好

才能にもあふれている

 

それ以上に、自分はこうしたいと

「意志」をもつこともとても貴重な財産です

と述べています

 

自分が何をしたいか、そこが大切ですね

今日、自分の目標のためにやりましょう

小さなことでも大きなことでも

そこに「やりたい」がある限り

難しいことは、できないということではない

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野球

簡単ではないかもしれない

しかし、それはできないという理由にはならない

 

ベーブ・ルースアメリカのプロ野球選手

 

大変だとか、難しいことって受けたくないし

やりたくないという気持ちはわからなくもない

 

でも難しいということは、”できない”ということではない

”難しい”はどちらかというとやりたくないという意味が

こもっている

 

どんなことでも「できない」ということを「難しい」という

言葉で片づけていると、そんな人間になってしまう

 

嫌なことをすべて避けていくていくほど

人生は平たんではない

 

難しいことを言われたり、自分で考えて挑戦したりして

それをやり切って人は成長するものです

 

面倒だとか、なんで俺なのという気持ちを持たず

「はい」と言ってやり切ったときは

必ず自分の力になっているのです

 

それは指示をした人よりもあなたは知識と技能を

自分のものにしたのです

 

指示した人に感謝をしましょう

 

そのやった経験が次に活かせることが

必ずあるはずです

志を高くもつ 

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豊田佐吉

人間がやったことは

人間がまだやれることの1000分の1にすぎない

 

   (TOYOTA 創業者 豊田 佐吉)

 

世界が今よりの100倍便利になると世界は変わる

スマホが出てきたときから世界は変わった

 

スマホでけではないですね

素晴らしい商品が出てきて世界が一遍することが

よくあります

 

機織り機の開発で身を起こしてきた豊田佐吉さん

いまや世界でTOYOTAの名を知らない人はいないと

思うほど世界的な自動車メーカーになっている

 

いま、自分がやっていることも志の力から

来ているのではないでしょうか

目標達成に向かうために壁を破るか、越えるか、諦めないことが絶対だ!

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100回たたくと壊れる壁があったとする

でも、みんな何回叩けば壊れるかわからないから

90回まで来ていても途中であきらめてしまう

 

    (松岡修造)

 

壁って何をやり遂げようとした時に必ず現れる

その壁を乗り越えようと、また破ろうと

何回も当たることになる

 

そんな時、自分で壁を壊す前に諦めるケースが

多いもの

 

その壁はあと10回 当たってみたら壊れたかもしれない

諦めたらダメだ、壁が壊れるまで当たるのだ!