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自分が考えている「自分」

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紹介

人は誰でも自分がどんな人間かを理解しています

 

それは自分なりに理解しているということではないでしょうか。「自分はこういう人間だ!」ということがよくあります。

 

「私は細かいことはできない人なの」「私はマニュアルなしで操作しちゃう人なの」などと自分を人へ説明する時によく使うセリフです。

 

その自分が考える自分は本当にそうなのでしょうか?それは幼少期より培われてきた自分像ではないでしょうか。自分が作ったというより親に作られてきた場合もあるかもしれません。

 

 

成績表や通知表などは明確な数値で表させるものであるため客観的数値になります。しかし、自分を紹介する場合は主観的になってしるのではないでしょうか。

 

自分はパソコンが苦手な人、と自分をそう思ってしまっていたら、パソコンを避けてしまい結局苦手なパソコンを継続し続けることになるのではないでしょうか。

 

 

「人づき合いが苦手だ」と考えていたら、人づき合いを避けてしまい、いくまでも苦手だと思います。

 

 

この自分が作り上げた自己イメージは、自分の生活の中でさまざまな面に影響を与えてしまいます。それは行動だけでなく性格にまでも影響を及ぼししまいます。

 

 

ではこの自分がつくり上げた自己イメージは一切変えることができないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。これは自分の「想い」で変えられるのです。

 

 

自己イメージが良い方に動くか、悪い方に動くは、「自分自身」の思いで変えることができます。これらは、自分の自身の「思い」が決めています。

 

 

 

マクスウェル・マルツの一節です

この内容は

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

 よりの抜粋です

入るより出る方が先

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托鉢

お金に関する宇宙法則について小林正観さんのお話しです

 

お金がはいることを考えなくてよい。出し方が肝心だといいます

 

使う方を正しく使う

 

まずは、嫌われるお金の使い方をご紹介します

 

一番目 ギャンブル

二番目 贅沢華美

三番目 貯めこむ

 

これらのお金の使い方がお金に取って嬉しい使い方でないとしています

 

では何のために使えばいいのか

「喜ばれるように使う」

 

喜捨の教えというものがあります

 

お釈迦さまは喜捨によって生活をしました。喜捨とは、人々の施しのこと、お布施ともいいます。

 

托鉢(たくはつ)を行うことをしました。これはお金のない人たちを回って喜捨をしてもらうものです。

 

この際に弟子たちに話したことは、お金持ちに対しては喜捨をしてもらわない、お金のない人にしてもらいないさいということでした。

 

理由をお釈迦さまに尋ねると

 

「貧しい人たちは、自分が貧しいからと他人に対して施しをしてこなかった人たちである。それゆえに、貧しいという苦界の中に沈んでいた。私たちが喜捨をいただくのは、その貧しい人たちを救ってあげるためなのだ」と。

 

 

金銭なゆとりがあれば出せるのに、と誰もが考えますが、これは矢印が逆であるとしています。

 

長者の万灯より、貧者の一灯

 

これは例えていうと、1万円を持っているゆとりのある人がその中から千円を出す場合と千円のゆとりしかない人が百円を出すのでは同じ1割でも百円の方が尊いとお釈迦さまは断じています

 

まずは、先に空にする

 

出入り は出る方が先だということです。まずは吐く方が先です。呼吸法というのも、呼は吐くが先です。(呼の文字にも神を呼んで命を授かるという意味があるようです)

 

亡くなる時に「息を引き取る」と言います。最後は息を吸ってなくなるを意味しています。

 

喜ばれるお金の使い方

 

出せる範囲で喜ばれるように使う

 

流行っていないお店でお金を使う。役立つようにお金を使うことがよいとしています。

 

お金自身も喜ばれたい

 

出したお金が喜ばれる存在であることに使うのがよい

 

友人が有料でなにかをしているときにその友人のためになり、喜ばれるように

お金を出す

 

このようにしてお金は流れていくとされています

 

このお話しは小林正観さんのお話しです。

 

 

喜ばれる―自分も周りも共に幸せ

「わかる」とは、聞いたことを実行すること

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行動

百知って何もしないより

三つ知って、その三つを実践する方がいい

 

   (大越 俊夫)

 

人は知識をインプットをすることは多い

セミナーや本を読んだり講演会を聴いたり

耳からの本からの知識を豊富に得ている

人は多い

 

そんな人も実践をしているか、という問いに

足してどれだけの人が行動を起こしているのだろう

 

「わかった」つもりになっている

「よし、やるぞ!」とどんなに強く決心しても

行動をおこさなければ、どんな誓いも意味はない

 

誓いと行動は別もの

人間関係で一番大切な この”距離感”

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小林正観さんの本よりこのテーマをご紹介します

 

自分がよかれと思ってしたことが裏目に出てしまうことがあります。結果がよくない方になってしまい、どうしてこんなことになってしまったんだろうと、やりきれない思いをすることがあります。

 

正観さんは「頼まれていないのに、自分の判断で何かをしてあげるのはやめた方がいいです」と書いています。

 

頼まれれば誰に対しても人を選ばないで快く引き受ければいいですが、頼まれていないのに自分勝手は思い込みで「この人はきっとこれが必要なのだろう」という関わり方はしない方がいいと思います。

 

それは「小さな親切・大きなお世話」ということです。

 

人間関係におしては、距離感がある程度あるとトラブルになることは少なくなります。やはり踏み込んでいけないエリアがありそうです。

 

ある社会学者さんのお話しによると、初対面の人との距離感は握手をする程度の距離が必要ということです。

 

友人にしても家族にしても近寄りすぎないということ、他人に対して踏みとどまることができる問題ならば家族に対しても踏みとどまるはずです。

 

人間関係において大切なことは距離感だと思います。

未来を想像しよう

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貧乏な家庭に生まれた少年は

父親を尊敬できなかった

 

中学生になるとその貧しさをうらみ

父親と対立した

 

生活のため、つらい仕事を転々とした父親は

肺がんでなくなる

 

父の死後、少年の考えは大きく変わる

 

世の中には

父のように一生懸命働いても

それが報われない社会や組織があることに気付いた

 

少年はそのとき、心に誓った

 

いつか自分が何にかをするときは

頑張った人が報われる組織をつくることを

 

彼は自分の理想とする会社を想像した

その会社を自分が経営する社会を想像した

 

その後、彼は 1杯のコーヒーと出会う

 

そのコーヒーにほれ込み、未来を想像した

 

1杯のコーヒーを真心こめて

お客様の一日をねぎらう

 

いっしょに働く従業員にも真心こめて

やりがいのある職場をつくる

 

彼の名は ハワード・シュルツ

 

リーダーは未来を想像する人

 

リーダーは未来に挑戦する人

 

リーダーは人々に未来を与える人

 

 

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この内容を見ると

彼の気持ちが大人へ成長して

行く中で芽生えた仕事観、人生観。

スターバックスの成長の秘密がここにある

 

 

人生は伝説づくり 自分しか作りえない伝説がある

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ティファニー

25歳の青年と友人とある会社を始めた

扱う品物は装飾品だった

 

青年には情熱があり

 

人々に夢を与えたい

人々に希望を与えたい

人々に満足を与えたい

 

そんな青年の情熱はすばらしいアイデアを生み出す

 

アメリカの銀製品の基準をつくった

 

初代大統領の記念品をつくった

その他にもいろいろ作り最高の品々を考え出した

 

その名はブルーボックス

 

世界中の女性を魅了する

ティファニーの製品を納めるブルーの箱

 

青年の名はチャールズ・ルイス・ティファニー

持てるものがたくさんあるのも財産だけど、「こうしたい」ということこそ財産です

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富も財産なり、知識も財産なり

健康も財産なり、才能も財産なり

意志もまた財産なり

 

   (内村鑑三

 

お金もあり

知識もあり

健康も良好

才能にもあふれている

 

それ以上に、自分はこうしたいと

「意志」をもつこともとても貴重な財産です

と述べています

 

自分が何をしたいか、そこが大切ですね

今日、自分の目標のためにやりましょう

小さなことでも大きなことでも

そこに「やりたい」がある限り