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言葉にできないのは訳があった

「言葉にできない」ことは

「考えていないこと」と同じです

といいます

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どうゆうことだと思いますか

 

会話において仕事やプライベート

にかかわらず自分の言いたいことが

言葉にならなくて 相手に思いが届かない

理解が得られない 伝わっていない気がする

 

また、SNSが盛んな昨今

文字によるコミュニケーションは盛んです

 

しかし、投稿に対しての反応の弱さや

伝わらないという悩みで文章力を

磨きたいという方も多いと思います

 

言葉はコミュニケーションの道具

 

言葉は自分の意見を伝え

相手の意見を聞くための道具です

 

それでは言葉になる前の”意見”は

どこから来ているのでしょう

 

頭の中で作られ醸成されています

頭で作られた言葉を外へ出したのが

言葉です

 

今回ご紹介する本は

株式会社 電通 コピーライター

著者 梅田悟司氏の

「言葉にできる」は武器になる。 [ 梅田 悟司 ]

という本をご紹介いたします

 

 

この中では頭の中に

ある意見を「内なる言葉」と称し

外へ言葉として出ているものを

外へ向かう言葉」としています

 

その意味において

 

「言葉は思考の上澄みに過ぎない」

 

と著者は言います

 

考えていないことは口には

できません

 

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不意に突かれて発言をする時

つい本音が出てしまいます

 

そのために、頭の中の

「内なる言葉」になる思考を

磨かないと言葉は成長は難しい

と言います

 

本書では

いかに思考を深めて

人の心に響く言葉を生み出せるか

 

誰でも同じようなプロセスを

行えば 良い言葉を生み出せる

ことを体得できます

 

著書の最近のコピーで有名なもの

ジョージア「世界は誰かの仕事でできている」

タウンワーク「その経験は味方だ」「バイトするならタウンワーク

 

など多数あり

 

言葉とは何かを深くえぐりだす

頭の中を整理し言葉にする方法を

わかりやすく解説しています

 

おすすめの一冊です

 

 

 

それでは、また、ありがとうございます