エキサイトブック

話題の映画や、気になる本、感動する本、話題になる本をご紹介していきます

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アップル 創造を生む力とは

Apple 創造を生む力

Creative Selection

 

 

iphoneが発売された時

人々は熱狂した

 

 本書はAppleで開発を携わったケン・コシエンダという

エンジニアの本です

 

アップルでのものの考え方

ジョブスとの思いが描かれています

 

アップルはなぜ復活したのか

iphoneをどのように生み出したのか

その軌跡を描きます

 

この企業での

考え方は我々は学ぶことが多くあります

 

もののとらえ方

考え方の参考になると思います

 

最高のアイデアを現実的に創造する

 

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ひらめきの才能はいらない

 

忙しくなろう

素晴らしい仕事をするとは
どういうことか決めてから
実現に取り組もう


成功は約束されていない
努力は簡単ではないかもしれない
創造的選択を繰り返していけば
きっと素晴らしいプロダクトを生み出す

 

アップルの何が特別なのか?

 

創造性を意図的に発揮する

アップルの成功に欠かせない7っの要素とは

1.インスピレーション

2.コラボレーション

3.テクニック

4.勤勉さ

5.決断力

6.テイスト

7.共感力

8.人間味「私たちらしさ」

 

細部へのこだわりを持ち続ける

あえて難しい解決法を採用するのが

製品を使いやすくするために最良の方法としている

 

ティーブへのデモで重要視されたのは

「簡潔さ」

これはあらゆる場面で上位概念とされた考え方です

 

時間と熱量の法則

だれだけやったら「充分?」

膨大な量のトライ&エラーを要する

 

 

エジソンの例え

エジソンは光るフィラメント材料の探求に

様々な種類の紙や木 さらには炭素フィラメントを

作れるあらゆるものを炭にした

 

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日本の竹でできた扇子の骨がどんな材料よりも

光を得た すると 最も優れた竹を1,200種類

から探し始めた

 

エジソンは 1:99 のひらめきと努力していあたが

アップルでは 1:75のひらめきと努力として計算

 

インスピレーションは それを実現するために懸命の

努力なしでは実現しない

 

実現するまでひたすら試行錯誤を続けるんだ

 

目的を絞って「労力」をかける 努力の最大化を惜しんでは

ならない

 

すべてを目標に紐づける

 

スティーブ・ジョブスはプレゼンを一か月かけて仕上げていった

とにかく練習をした これでもかというほど

完全に知り尽くすまで何度も何度も反復をした

 

Apple Way  明確かつ具体的であれ

 

前のアイデアに戻る勇気

やり直すようで飛躍をする

 

何かをやって

うまくいったら

長々と執着しないで

他のすばらしいことを

やりにいくべきだ

 

次に何が来るかを見つけるだけだ

 

共感力は優れた製品をつくるために不可欠だ

共感力とは他者の視点から世界を見 彼らの生活ニーズに

適応するものをつくること

 

 

感性は鍛えられる

 

1.見る目を養う

2.魅力的でありながらまとまりのあるもの

3.バランスを見つける

 

現在では著者は退職をしているが

イデアを形にする努力

 

私のような凡人がまったくもって

ケンのような努力を行っていないのに

嘆くことはおこがましく感じる

 

それでは また ありがとうございました