エキサイトブック

本・映画など。または未来日記を書いています

デキる人間になるための 毎日のちょっとした積み重ねの方法

「仕事のデキる人間」と「デキない人間」が世の中にはします

一生懸命にやっても要領が悪く評価もイマイチ

 

その一方で仕事が早く的確で話題も豊富という人がいます

この違いはどこからくるのでしょうか

 

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デキる人の特徴とはどのようなものがあるでしょう

・問題が生じたときには、すぐに解決法を

見つけ出し、早めに処理をしてしまう。

 

・半分の時間で処理をしてしまう。

・仕事以外の時間を持ち

・オフの時間の過ごし方が充実

・本を読んだり映画を見たり

・話題が豊富

 

デキない人の特徴とはどのようなものがあるでしょう

 

・仕事が押せ押せになってしまう。

・毎日のように残業が続く

・仕事が終わればまっすぐ家へ帰り寝るだけ

・休日は疲労コンバイして身体を休めるだけ

・話題が出てこない

 

この違いは何が違うのでしょうか

「頭の良さ」「習慣」の違いではないかと

思われます

 

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ビジネスの世界で「頭の良さ」とは学生時代の

点数が良いということではありません

 

clever より smart のニュアンスです

ここでも2種類あって

 

book smart

  これはテストの成績が良いことを示す

street smart

  これは仕事を通じて学んだ頭の良さを示す

 

このstreet smartを噛みくだきますと

 

パレートの法則というのがあります

80:20 の法則です

これは 会社の利益の80%は20%のありがたい

お客様で維持されている。や

 

1冊の本の中でも全体の20%で一冊の80%は理解できる

また、20%の重要部分を抑えておけば80%の仕事を

こなせる、等。

 

要は、一事が万事で「頭の良い人」は常に要領よく

いいやり方を発見し、仕事を進めていきます。

 

どうすれば楽できるかを考える

 

頭の良い人は要領のよいやり方を感覚でつかんで

いるのです。それは習慣になっているのです。

 

その習慣とは、どのような考え方のものであるかを

まとめさせていただきました。

 

”どうすれば、もっとラクに仕事が

できるかを考え続けること”

 

この考え方は

発明や発見のもとであることの他には

自分のオリジナルの考えである必要はありません

 

誰かが実践している「頭のいい方法」のマネをしても

いいんですよ。

 

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楽になる方法を模索することは

”手抜き”をするのとは違います

これは生産性を高め一人ひとりにより多くの時間を

生み出す、つまり、人間を幸せにするのです

 

「頭のよい人」は決して、生産の奴隷にはならない

ゆうゆうと仕事をこなし、優雅なオフを過ごす

そこで養った英気、知恵、教養が、また次の仕事を

悠々とこなすためにエネルギーになるのです

 

習慣をちょっとだけ変えてみる

「頭のいい人」になるためには

才能や努力も必要ですが、「頭のいい人」の

習慣を真似るということも

「頭のいい方法」でもあるのです

 

本書では9項目に分けて楽にするための方法を

説いています。

 

仕事を進める上でのよい習慣になることは

必見です。

 

 

 

 

頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、

あなたは変わる! (KAWADE夢新書)